一人で臨んだ調停、裁判の体験記

はじめまして山ピーです。 2018年12月中旬よりブログを初めた40代後半の男性です。 小学生の子供が一人いますが元相方と一緒に生活しています。 2015年の協議離婚後に「慰謝料」「面会交流」「養育費」に関連して5度の調停を経験しました。 1度の調停に付き…

モラハラを要因とする慰謝料裁判の判決⑮

証人尋問が終了してから約1ヶ月ごに判決の日を迎えました。 判決を確認するには実際に裁判所に行って裁判官が読み上げるのをその場で聞く方法と、当日の夕方以降に裁判所に電話をして判決を聞く方法があります。 もう結果を聞くだけなので「仕事を休んだりし…

慰謝料裁判 本人尋問 すべてが終了⑭

裁判官から私への尋問が終わりました。 次は私から原告への尋問が約15分。 それが終わり次第、代理人である弁護士から私へ約15分の尋問になります。 これも基本的に事前に提出している「準備書面」「陳述書」に沿った内容で淡々と進んで行く感じです。 特に…

裁判官から私に対する証人尋問⑬

代理人から原告に対する尋問が15分程で終了しました。 この間、私に発言の機会はなく原告と原告の代理人である弁護士のやり取りを聞いているだけの状況です。 内容は「私が一方的に悪い」と言う内容でした。 次に私が証言台に立って「宣誓」を読み上げます。…

慰謝料請求裁判 最終局面 本人尋問⑫

元相方から突然の慰謝料裁判を起こされました。 私はそれを認めることは到底出来ず、それに反論する形で多くの資料を作成し、何度も裁判所に通い、多くの時間を費やしました。 そしてやっと裁判当日を迎えました。 当然これから始まる裁判への不安、緊張はあ…

慰謝料請求裁判 すべての準備を終えて気持ちの整理⑪

3回目の口頭弁論が終わり裁判の日程が決定しました。 自分の主張、言いたい事はすべて書面で提出しています。 そして相手方も同じように書面や証拠を提出しています。 相手方の請求は金額にして200万円です。 主たる理由は「モラハラ」「言葉による暴力」で…