初めての調停 体験談による調停の流れ

調停委員の方の発言はあくまで参考程度に 自分の意見を持って

調停を進めて行く中で調停委員の方のアドバイスなどを聞いていると「私の考え方が間違っているのかな?」「ここはアドバイスを聞いた法が良いかな?」と一瞬悩む時があります。 けど、これは本当にケースバイケースで何が正しいのか誰にも解りません。 ただ1…

押したり引いたり 駆け引きも重要 調停を有利に進める為に

私は学生時代に法律を専攻していたので「調停」の趣旨は理解していました。 しかし、それは今からもう30年近くも前の話。 なので元相方から起こされた「慰謝料」の調停に臨むにあたり、ネット等で再度内容の確認をしました。 これは私が実際の体験を通じで「…

調停を有利に進める為には 調停委員の方を味方に引き込む

自分が初めて調停に臨む時に色々と考えました。 「どうしたら調停を自分有利に進められるかな?」と。 身の回りに調停の経験者がいれば「アドバイス」を貰えたかもしれませんが、私の回りにそのような人はいませんでした。 正確に言えば居たかもしれませんが…

初めての調停 当日の基本的な流れ

スムーズに進めば調停期日通知書が届いてから約1ヶ月後に調停日を迎えるはずです。 調停内容によっては控室に行く前に受付を済ます場合もあるようですが、私が体験した「養育費」「面会交流」「慰謝料」の調停はすべて直接控室に向かい待機するように指示さ…

相手に欠席されるとどうにもならない 調停のデメリット

調停にメリットがあるようにデメリットも当然にあります。 1、「相手に欠席されるとどうにもなりません」 もう、これにつきます。私も数回経験しています。 自分が申立人(不服があって調停を起こした側)の時も、相手方(調停を起こされた側)の時もありま…

相手にプレッシャーを掛けられるのが調停の一番のメリットだと思う

調停と言っても色々な内容の調停があります。 私が体験したのは「養育費」「面会交流」「慰謝料」の3案件です。 夫婦間のトラブルに限って言えば、この他の的な代表的な案件として「離婚調停」「婚姻費用」など。 隣家との「敷地境界線」や親族との「相続問…

調停日の前日に再度答弁書のチェックと持ち物の確認を

「答弁書」を指定された期日までに裁判所に郵送したら後は当日を待つだけの状況になります。 私の経験から前日に改めて確認をした方が良さそうな事を数点。 1、「自分の作成した答弁書を必ず確認、読み直しましょう」 答弁書には自分の主張が書いてあると思…

初めての調停 小さな疑問 控室ってどんな部屋なの?

「誰だって初めての場所は緊張しますよね?」 特にそれが誰もが経験する場所なら知り合いに聞いたり出来るけど。。 裁判所の控室なんて体験する方が珍しいですもんね。 今日は調停に関連してその「控室」に付いて書いてみたいと思います。 離婚調停、夫婦間…

初めての調停 小さな疑問 調停委員ってどんな人?

「どんな人が自分の話を聞いてくれるのか?」ってやっぱり気になりますよね。 プロフの通り離婚を通じて過去に5度の調停を経験しています。 そんな私が調停委員さんに感じたイメージをお話したいと思います。それは率直に言うならば「妥協案」を提案してくる…

調停期日までに答弁書を作成して郵送します

届いた調停申立書と一緒にA4サイズの「答弁書」と言う書類が入っていると思います。 一部要約しますが内容は以下となります。 1、「申立ての趣旨についてあなたのお考えを記載してください」と書かれています。 回答欄は3択になっておりレ点を入れて答えま…

初めての調停 調停期日通知書が届いたらどうする? とにかく落ち着きましょう。

それは突然に裁判所から送られてきます。 裁判所からの書類なんて普段の生活で見る機会なんてないですもんね。 当然に「ビビります」「焦ります」「封筒を開けながら胸の高鳴りを感じます」 もし家に家族がいたりして「深夜に仕事から帰宅したらテーブルの上…