慰謝料の発生する要件 代理人を頼むか否か②

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申立書が届いてから指定された期日まで約1ヶ月間の期間がありましたので自分の考えと今後の方向性をまとめました。

まずは相手方の主張について。

 1、親権は元相方とする

「特に問題無し。すでに子供と元奥さんは一緒に住んでいる。」

2、養育費は毎月5万円

「理由も無く子供に全然会わせて貰えない状況だけど、今回の調停を機会に少しでも前向きな話をして、かつ、ある程度具体的に使い道が解ればOKかな。」

この時点では自主的に4万円を支払っていたので1万円アップの要請でした。

3、慰謝料300万円

「やっぱり納得出来ないな。。。」

この点に関してはネットで色々調べたのですが「数10万~500万でケースバイケースです」とあまりにもアバウトな内容が多く。。。

しかしやはり慰謝料の発生する大きなポイントは「不貞行為」となる「浮気」。

次に最近の傾向として「暴力行為」となる「DV、モラハラ」のある無し。

相手方から出された申し立て理由には「2の異性関係」に触れていません。

「8の精神的に虐待する」に〇は付いていましたが、モラハラではなく「夫婦喧嘩の延長」だと言うのが私の考え。

そして次に初めての調停に対して代理人の弁護士を雇うか否か。

これについてもネット等で色々と調べました。

メリットとしては「自分一人で臨むより、アドバイスをしてくれる人と一緒の方が心強い」「資料の作成等が必要になった場合には代理人が解りやすくまとめてくれる」等々。

逆にデメリットとまで言わなくも「金銭的な負担は出来るだけ抑えたい」と言う気持ちもありました。

そして最終的には「調停はお互いに意見の交換だから今回は一人で対応しよう」「もし、仮に必要性を感じたらその時に考えれば良い」と言う結論を出しました。

これは特に今回の調停でポイントになる「慰謝料」に関して自分が学生時代に学んだ事とネットで調べた内容を総合して考えると「慰謝料が発生する要件は無い」と言う結論に達したからでした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。