控室の部屋の様子は独特の雰囲気③

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さて、初めての調停になります。

調停は平日のみなので、仕事のスケジュール調整をしないとなりません。

私の場合はある程度は融通がきく業務でしたが、それでも半日は休む形になりました。

指定された日時に裁判所に行って、指定された部屋で待機しています。

部屋は申立人(調停を起こした人)と相手方(調停を起こされた人)と別々になっています。

これは調停と言う話し合いの場を選んだ=「お互いの関係はギクシャクしてる」=「直接顔を合わすとトラブル、喧嘩になる」と言った配慮でしょうね。

私の待機部屋には私の他に10人前後の人が。

この待機部屋ですが長椅子が4つ程ある大きさ(10畳位かな?)。

私は弁護士を雇っていないので一人で調停に臨みますが、弁護士らしき人と相談してる人も半分位いました。そして、その会話は狭いから聞こえてしまうんですね。

「養育費が少ないから、もう少し。。。」

「今まで親の面倒なんか見て無かったのに、遺産相続になったら。。。」

「敷地の境界線は。。。」

みたいな感じです。

しばらくすると「事件番号385番の方いらしゃいますか?」と言った感じで、担当の係の人が部屋に呼びに来てくれます。

番号を呼ばれた人は、係の人と一緒部屋を退室して行きます。

自分の事件番号が呼ばれるのをジッと待ちます。

そしてとうとう私の番号が呼ばれました。

*事件番号は「調停期日通知書」に記載されています。名前の呼出はこの番号で呼ばれます。

 

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