まずは自分の主張、言い分をハッキリと伝えました④

f:id:yamapiroom:20190212143432j:plain私を呼びに来てくれた調停委員の人は40代前半と思える黒いメガネをかけた女性でした。

直ぐに部屋に向かうと思ったのですが違いました。

彼女から「先に申立人の人から話を聞きますから、もう少し待ってて頂けますか?」と言われました。

結局、指定された時間は13時でしたが、私が部屋に入ったのは13時30分過ぎでした。

部屋は8畳位(あくまで私の感覚)で長テーブルがお互い向き合うように置いてありました。

向こうの長テーブルには年配の男性(60代前半)が座っており、呼びに来てくれた女性は隣に着席しました。

まずは、向こうが「担当の〇〇です」「担当の〇〇です」と挨拶があり、次に私が「山ピーです、宜しくお願いします」と挨拶して調停が始まりました。

なお、この場には申立人(元相方)はいません。

彼女はにこの部屋で、この二人の調停員に「自分の主張」をしています。

彼女の主張を聞いた上で、次に「私の主張」を聞くと言う形で調停は進んで行きます。

私は事前にまとめていた考えを素直にそしてハッキリとした言葉で伝えました。

そして自分の番が終わると入れ替わる形で申立人が入室して主張をします。

こうしてお互いの主張を繰り返し調停委員の方は「どちらの言い分が妥当なのか」「どのように進めて行くか」を見極めているのだと思います。

この日、最終的に調停が終わったのは15時過ぎでした。

 

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