判断が難しい モラハラと夫婦喧嘩の境目⑦

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元相方とは慰謝料の部分でも大きく考え方が違いました。

 ③慰謝料300万について

「元相方の主張」

*暴力、言葉によるモラハラがあったと主張。

具体的な内容の説明はありませんでした。

 「私の主張」

*物を投げつけられて怪我をした。

*言葉による暴力を受けた。

この部分はお互いに具体的な事例を調停委員の人に上手く説明出来なかったと思います。実際に、離婚までに至る経緯で少なからずの言い争い、お互いを侮辱するような発言はあったと思います。

私からすれば「お互い様」「夫婦喧嘩の延長」と言う感覚でした。

この調停から約3年後に元相方から慰謝料200万の「裁判」を起こされます。

判決は「元相方の請求は却下」「裁判費用は元相方の費用とする」と言う判決が出ています。

また控訴審も行いましたが同じ結果になっています。

相手方が主張するモラハラの内容は「夫婦喧嘩の延長」と言う判決内容でした。

この件に付きましては、後に報告出来ればと思っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。