事件終了通知書 突然の終わり⑧

f:id:yamapiroom:20190212143432j:plain

初めての調停を終えて、約1ヶ月後に2回目の日程は決まっていました。

が、突然に一通の郵便物が裁判所から届きました。

 それは「事件終了通知書」でした。

 内容は「今回の事件は申立人からの申立て取り下げにより終了したので通知します」との事。

ようは元相方が起こした調停ですが、向こうの都合で一方的に取り下げると言う事。

理由も書いてありません。

元相方からの主な請求は慰謝料300万円、養育費月に5万円(離婚後自主的に月4万は支払っていました)、出来れば養育費の前払い一括で1000万円でした。

 

勝手な想像ですが、現実的な請求でないと判断したのかな?と感じました。

 

けど、「月に一度は子供に会わす」と言う約束が守られていませんでした。

子供に会わせない理由も一切教えてくれませんでした。

元相方のスタンスは「お金を先に払ってください」で子供を人質に取られているような感じでした。

このような状況の中で2015年5月に1度目の調停が終了となりました。

結果的には時間と精神的な負担ばかりが取られる内容で前向きな話は一切出来ませんでした。。

 

 最後まで読んで頂きありがとうございます。