裁判制度 三審制度って?②

 

 

 

f:id:yamapiroom:20190124145713j:plain

こんにちは山ピーです。 

元相方から1審の裁判結果が不服として控訴されましたが、向こうの言い分が書面で裁判所から届いていない状況です。

今回は控訴と言う事で、同じ事件で2度目の裁判になります。

テレビのニュースで何となく知ってる人が多いと思いますけど、日本は同じ事件で3回の裁判が認められているんですよね。

3回と聞くと「3回チャンスがある」と言う感覚になるけど、実際には「1回」だと思った方が良いです。

それは確かに裁判所の場所を変えて3回のチャンスはあるけど「審議される事件」は同じだから。

まず1審で原告、被告ともお互いに全力で自分の主張をします。

それこそ「いかに相手が悪いか」「いかに自分が正しいか」を主張しあいます。

お金が絡んだ案件であったり、離婚であったりしたら泥沼です( ̄▽ ̄;)

少なくても2回は足を運び、証人喚問として法廷に立つ時もあると思います。テレビでよくあるシーンを考えて下さい。

このような経緯を経てでた判決は「非常に重いもの」です。

この判決に敗訴した側が、不服として上の裁判所に申立をして2回目の裁判になります。

ここで、2回目なので、また一から話を聞いて貰えると思ってる人も多いですけど違います。

1審の判決文やすべてのやり取りが書面として上の裁判所に報告されるんです。そして裁判官はその報告書を読んで、裁判を継続するんです。

場所が変われば「また一からやって貰える」と言う感覚になるけど、裁判あくまで「継続した事件」なんです。

そして「1審で決まった結果は2審でヒックリ返すのは大変」だと思います。

(続く)

説明が下手でゴメンナサイ。そしてあくまで個人的な見解ですからね。

2019.1.28作成

 

読んで頂きありがとうございます。 ブログランキングに参加しています。

宜しければクリックお願いしますm(__)m


にほんブログ村