新たな証拠 感情的な理由だけでは③

 

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こんにちは山ピーです。 

前回の続きです。

何故「1審で決まった結果は2審でヒックリ返すのは大変」かと言うと「新たな証拠」を提出しないとならないから。

単純に感情的な理由で「前の裁判の結果に納得出来ません」「前の裁判では緊張して上手く事実を説明出来ませんでした」なんて理由では取り合って貰えないと思います。

そして大抵の場合、新たな証拠を出すなんて難しいと思います。

だって、一審の裁判をしている時点で「次の裁判に備えて、隠し玉を残しておこう」なんて考える人いませんよね( ̄▽ ̄;)?

また、もし仮に「新たな証拠」を出せるにしても「事実を覆せる程の証拠」で無いと難しいと思います。

何故なら裁判官は司法試験と言うテストをパスしています。試験をパスしていると言うことは裁判官の「法の判断基準」は共通のはず。

「裁判官とは言え人。人によっては考え方は違うから結果も違うはず」と思いたくなる気持ちは解ります。

けど、あくまで判断基準は判断基準で共通。

余程の事が無い限り、一審の結果は変わらないと思います。

 

一審の判決が不服で上告したい気持ちは感情的に解ります。

また、弁護士も「あの裁判官の判断基準は間違ってます!」「こんな判決納得出来ませんよね!」なんてセリフで貴方の背中を押してくれるはず。

ますます「控訴してやる!」って気持ちになりますよね。

けど、チョット待って下さい。

弁護士も同じ「司法試験をパスしている人です」

 弁護士の皆さん、本音では「上告しても本当は厳しいな。。。」

「この裁判勝てないな。。。。」

と解ってる時もありますよね。。。。?

どうなのかな??

 

すべて個人の見解です。

次回よりなるべく寄り道しないで過去の「2度目の調停」に戻ります。

一応、5度目の調停までブログは続ける予定ですm(__)m

2019年1月30日作成

 

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