相手方の出席拒否 長期戦となる調停の予感②

f:id:yamapiroom:20190123193340j:plain今回が2度目の調停ですが1度目の調停と裁判所が違います。

調停は申立人から見て相手方が住んでる住所の管轄の裁判所で行われます。

(仮に私が申立人で東京在住、相手方が千葉なら千葉の裁判所で行います。逆に、千葉在住の相手方が申立人なら、私の住んでる東京の裁判所です)

7月中旬に申し込みをして約1ヶ月後の9月上旬に行われました。

本当時間掛かりますよね。

 

さて場所は違えど、控室や調停の流れは基本的に変わりません。

控室には多くの人がいます。

「調停って稀な事だと思っていたけど、こんなに大勢の人がトラブルを抱えているんだなぁ~」と不思議な気持ちになります。

今回は2回目と言う事で、事前に過去の経緯や現状を箇条書きにして準備しました。

その内容は

①離婚後、子供と一度しか面会交流が出来ていない。

この時点で4ヶ月も子供会えていません。

②月に一度のペースで相手方に手紙で交流のお願いをしているが、一切の返答が無い。

実際に、送った手紙をコピーして持参しています。

③離婚後、養育費の取り決めはしていないが算定表に基づき自主的に払っている。

以上の3点でした。

そして控室で待っていると、やはり同じように「事件番号〇〇の方、いらっしゃいますか?」と係の人が呼びに来てくれます。

今回の調停委員の人も男女のペアで年配の男性と40代位の女性。

控室に入り、お互いに自己紹介を済ませます。

そして、調停委員の男性から衝撃の一言を聞かされます。

もう、感の良い人ならお解かりですよね。。。

はい、その通りで相手方は「欠席」つまり調停に来ませんでした。

もしかして「来ない可能性もあるな」思っていましたが、やっぱり残念です。

 第一回目の日時は先方の都合を聞かないで、調停委員さんのスケジュールで決まります。

なので「いたしかたない」と言う感じです。

 

*調停の日時に自分のスケジュールを合わせるのは大変だと思います。

私の場合は多少の融通の利く仕事したが、内勤業務の人は半日仕事を休むにしても会社に理由を説明しにくいですよね。

「調停をしているんで半日休みます」って言うのに抵抗がある人は多い思います。

まして一度で終わる事も少なく、ほぼ連続して毎月会社を休む必要が。。。

中には堂々と「俺、元相方に慰謝料請求されていてさー」と開き直る人もいるかもしれませんけど。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。