相手方が弁護士を雇用 更なる長期戦へ③

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1回目の調停が元相方の欠席により延期となり、次回の調停は約2ヶ月後に実施される事になりました。

その間ですが、私は月に1度のペースで「来月は一度、子供に会いたいから連絡を下さい」と言った簡単な手紙を送っていました。

本当に簡単な手紙でした。

それに対し相手からは一切の返事はありませんでした。

この時すでに子供と最後に会ってから「半年」の時間が流れていました。養育費は払い続けていました。

そんなある日、自宅の電話が鳴りました。朝の7時位の早い時間でした。

「こんな朝早くから何だろ?」思って受話器を取りました。

すると電話口からは「〇〇警察署の者ですけど、山ピーさんでしょうか?」「実は元奥さんの事なんですが。。。。。」との事。

一瞬「まさか事故でも。。。。」思いました。

が、とんでもない内容の電話でした。

元相方が「私の送った手紙がストレスになるから辞めさせてくれ」と地元の交番に電話したらしいです。

で、警察としてもお願いがあった以上、私に電話せざるを得ない、との事でした。

電話口の警察官の方も遠回しに「一応仕事だから電話しましたよ。」と言った感じがありました。

正直この時点で「もうまともに話が出来る状態でないな」と感じました。

そしてさらに嫌な予感は的中しました。

この電話の後に弁護士から手紙が届くようになりました。

相手方が代理人として弁護士を立てて来たんです。

そこには「今後は一切、本人に直接の連絡はお控え下さい」「すべて当事務所を通して下さい」みたいな内容が書かれていました。

「ただでさえ話が進まなくて面倒なのに余計に時間掛かるな。」と思いました。

 

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