面会交流のしおりと、離婚をめぐる争いから子どもを守るために⑦

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こんにちは山ピーです。

人生「2度目の調停」ですが1回目は元相方の出席がなく終了。

2回目は元相方の出席あるも弁護士と同席しており、かなりの無理難題を言われてお互い譲らず。何の成果もなし。

3回目は12月下旬に日程が決まりました。

今回、その3回目の調停までに担当裁判官の方から「裁判所のHPに配信されている動画を視聴していただき、感想文を書いてください」との手紙が届きました。

動画は「離婚をめぐる争いから子どもを守るために」と言う題で、概ね全体で15分ほどのもです。

検索すると簡単に出てきます。 

また「面会交流のしおり」と言うパンフレットも入っています。

これは「子どもと離れて暮らしている方へ」「子どもと一緒に暮らしている方へ」とお互いの立場にたったポイントが書いてあります。

これも「面会交流のしおり」で検索、画像で簡単に見れると思います。

その二つの資料に目を通したら「動画視聴ふりかえりシート」と言うA4サイズの2枚のアンケートに答えます。

自分がどのような事を感じたか記入します。

そしてその書面を裁判所に郵送するといった流れになります。

なお、この書類は「当事者からの請求があれば、閲覧やコピーが認められることがあります」と書かれていました。

 

さてその「面会交流のしおり」の内容ですが非常に良い事が書かれています。

 一部抜粋します。

「子どもと離れて暮らしている方へ」

第1 子どもと会う前に

1、面会交流の日にちや時間、場所などは、子どもの体調、生活のペース、スケジュールにあわせましょう。

2、あらかじめ決められている面会交流の約束事は守りましょう。

第2 子どもと会うときに

1、子どもがのびのびと過ごせるようにしましょう。

2、高価な贈り物や行き過ぎたサービスはやめましょう。

3、一緒に住んでる親に相談することなく、子どもと約束をすることはしないようにしましょう。

「子どもと一緒に暮らしている方へ」

第1 ふだんの生活で

1、子どもの様子を相手に伝えるようにしましょう。

2、過去の夫婦の争いや相手の悪口を子どもに言わないようにしましょう。

3、子どもが「会いたくない。」と言うときは、その理由をよく聞いてみましょう。

第2 子どもが出かける前に

1、子どもが面会交流に出かけるときは、笑顔で送り出しましょう。

第3 子どもが帰ってきたら

1、子どもが帰ってきたら、笑顔で暖かく迎えてあげましょう。

 

本当、これは理想の形ですよね。

けど上記の内容は元夫婦間で多少なりとも連絡を取り合っている状況での話しですよね。

実際には面会交流の調停を申し込んでる段階で元夫婦の間でコミュニケーションを取れてない場合が殆どの気がします。

お互いに「顔を見るのも嫌」と言う人も多いのでは?

または「養育費はいらないから面会交流させたくない」と主張してる人も。

実際、私の場合なんか「月に一度のペースで子どもに会いたい」と手紙を送っただけで、元相方から「プレッシャーが掛かるから直接の連絡は止めて欲しい」と言われました。

また、代理人の弁護士から「一切、本人に直接連絡を取らないで下さい」と連絡が来ました。

そのような状況でパンフの内容は「夢のような話」でした( ̄▽ ̄;)

ただ、当時このパンフレットを読んで「少しでも前向きに考えてくれる人がいたら良いな」った事を覚えています。

そして今も改めて読み返すと「良い事が沢山書かれていると思います。」

このパンフレットをきっかけに一組でも多くの面会交流が円滑に行われると素敵ですよね!!

 

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