高等裁判所 控訴審が終了して⑥

f:id:yamapiroom:20190124145713j:plain

こんにちは山ピーです。

先日、元相方から「控訴」されたので2度目の裁判に出席して来ました。

 

yamapiroom.hatenablog.com

 

今回は霞ヶ関の高等裁判所です。

実は私ここに来るの2度目なんです。

学生時代に法律を勉強していたので研修の一環として裁判を3回傍聴した経験がありました。かれこれ30年位前かな。

内容的には交通事故と相続関連の裁判でした。証人喚問やってました。

それはさておき、自分が当事者として再訪問するなんて思いもしなかったです。

 

さて、霞ヶ関の裁判所と言えば東京のど真ん中。

修学旅行の団体さんが社会化見学として大勢います。

 正門をくぐり玄関に向かいます。

そして、裁判所に入るのに身体チェックがありました。

「所持品検査」ですね。

ポケットから携帯や車のキーを取り出して、カゴに入れてベルトコンベアに流します。

自分はX線検査でアーチをくぐります。

空港でのチェックと同じです。

何か緊張しますよね。

昔もあったのかな? 全然記憶に無いけど。

 

そしてエレベーターに乗って指定された法廷室に向かいます。

15分程前に着いたので前の裁判が行われていました。

傍聴席に入ってその裁判を聞くことも出来るのですが控室で携帯の電源をオフにして気持ちを落ち着かせました。

5分前になり法廷室に向かうと前の裁判は終わっており、元相方の弁護士が反対の席に座って待機していました。

しばらくすると裁判官の人達が入って来ました。

前回の裁判は1名の裁判官でしたが、今回は3名の裁判官です。御苦労様です。

「何か凄い大ごとのように感じます」

さて裁判自体は非常に簡単に進みます。

事前に郵送していた「答弁書」「証拠説明書」等の確認位です。

中央に座っている裁判官の人から「最後に新たな証拠の提出はありますか?」と聞かれたました。

私は「今回郵送した以外の資料はありません。内容は答弁書に書いた通りです。和解等は考えていません。」と一言。

先方の弁護士も新たな追加証拠は無いとの事でした。

 

時間にして約6~7分だった気がします。

控訴審って裁判自体は2回目ですけど「一から裁判をやり直す訳でなく、あくまで前の裁判の延長の位置付け」

なので事実をヒックリ返す程の新たな証拠が出てこないと難しいと思います。

(これ個人的な見解です。)

最後に裁判官から「本日はこれにて終了致します。判決は4月〇日、〇時〇分にこの調停室で行います」との事で2度目の裁判は1回の出廷で終了しました。

結果はどうなるか解りませんが、今回の裁判で結審(終了)の様子だと前回と同じで控訴人・元相方の請求は棄却される可能性が高いと思います。85%位かな。

控訴の電話がありちょうど約1ヶ月。

もう何も出来る事はないし、万が一の場合を考えて気合を入れて自分が納得するまで過去の資料も読み直して答弁書を作成しました。

「こんなところで学生時代の勉強が役に立つとは皮肉だな。。。」

そうそう、私文章を書くのあまり上手くないけどね( ̄▽ ̄;)

 

裁判所の正門を出て少しだけ「ほっ」としました。 

のどが渇いていたので少し甘めの缶コーヒーが美味しかったです。

もう春が近づいて来ましたね。

 

読んで頂きありがとうございます。 ブログランキングに参加しています。

宜しければクリックお願いしますm(__)m


にほんブログ村


DV・モラハラランキング