3度目の調停で始まる また慰謝料300万円①

f:id:yamapiroom:20190226155547j:plain2015年末に2度目の調停が終了しました。

終了と言うより私が精神的に疲れ切って「申立てを取り下げた」形になります。

一度でも調停を経験した人なら解ると思いますけど精神的な負担は大きいです。

「次の調停日に相手が出席してくれるかな?」

「次回もお互いの言い分の繰り返しで前に進まないかもしれないな・・」

「次の調停日には仕事を何て言って休もうかな・・・」などマイナスの面。

逆に、

「次回は前向きな話が期待出来るかな?」

「相手は裁判までは望んでいないから、そろそろ妥協案とか出してきて、こちらが有利な条件で進められるかな?」などプラスの面。

このマイナス思考とプラス思考が順々に頭に浮かんで来たりして。

けど、どっちにしろ普段の生活でも頭から離れないもんです。

私だけかな??

 

さて、半年ほど経った2016年中期に一通の分厚い封筒が届きました。

送り主は元相方が2度目の調停で代理人として雇っていた弁護士事務所でした。

「また来たか。。。」私つぶやきました。

けど、もう慣れっこみたいな感じになってました。

封筒を開けると1ページ目に「調停申立書」と記載されています。

その下にはその事務所が所属する弁護士であろう全員の名前が記載されおり、大きくて立派な「印」が押されています。

なんとその数15人!

「プレッシャーかけてくるなぁ~」と一瞬思ったけど「弁護士も仕事だからしゃーないか」と割り切りました。

ページ数もA4で13ページもあります。

読むの大変でした。

内容はモラハラ、精神的苦痛を理由として慰謝料300万円の請求でした。

けど内容的には相変わらず「一方的な主張」ばかりでした。

お互いの会話の流れで言い合った事の「一部をピックアップ」してるだけで他人からみたら「ただの夫婦喧嘩」の内容。

何月何日に「こんな事を言われた」等々がビッシリ書かれていました。

「そんな夫婦喧嘩の延長で慰謝料なんか発生する訳ないじゃん。。。」

「また弁護士費用が無駄になるだけじゃん。。。」と正直思いました。

けど「今回の調停は少しでも早く終わらせよう」と強気の姿勢で対応する事に決めました。

それは自分自身の為でもあるし「元相方の金銭的な面」も頭にあったから。

すでに前回の調停と今回の件で20万円前後の弁護士費用が発生しているはず。

もし調停で話がまとまらず、裁判に移行したら「さらに費用が掛かる。。。」

私の立場としては「毎月の養育費が弁護士費用とか無駄に使われいるんじゃないかな?」と言う思いが拭い捨てきれなったんです。

 

そして、その数日後には裁判所から正式な書面として「調停期日通知書」が届きました。

「恥を忍んで」私が元相方から言われた言葉の暴力や精神的苦痛をすべて書面に書き出す事に決めました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。