初めての調停 小さな疑問 控室ってどんな部屋なの?

「誰だって初めての場所は緊張しますよね?」

特にそれが誰もが経験する場所なら知り合いに聞いたり出来るけど。。

裁判所の控室なんて体験する方が珍しいですもんね。

今日は調停に関連してその「控室」に付いて書いてみたいと思います。

 

離婚調停、夫婦間調整、養育費調停などを一度でも検討した事がある人は、ネット等で色々と情報収集してる方が多いと思います。

そこには弁護士事務所や公的機関のホームページなでどで「調停の流れ」が詳しく書かれています。

それに付いて専門家でもない私がアレコレと言うつもりはありません。

けど以外と「控室はこんな感じです」「控室の様子は?」と言った記事が少ないようだったので私なりに、調停5度の経験者として書いてみました。

このフレーズあんまり自慢出来ないよね( ̄▽ ̄;)

 

まず「申立人」と「相手方」の控室は別々です。

*申立人とは調停を申し込んだ人。相手方とは調停を起こされた人です。

これはお互いに調停を申し込むような関係までこじれているので「お互いに顔を会わせたくない」と言う気持ちが強いでしょうし、DVなどの場合はその場でトラブルに発展する可能性もあります。それを考えると別々の理由が解りますよね。

その控室は裁判所によって違いますけど、複数の長椅子があってベビーベッドもあります。広さ的には10畳位だったような気がします。(私が体験した2ヶ所とも同じような作りでした)

無料で使用OKの画像がありました。まさにこんな感じです。

f:id:yamapiroom:20190124143840j:plain

申立人の控室には同じ申立人の立場の人が待機しています。同じように相手方の控室には相手方の人が待機しています。

私の時は常に10組位の人達がいたと思います。

ちなみに、この10組と言うのは人数ではありません。

私は過去の調停、裁判とも一人で対応したのですが、代理人の弁護士と同席している人もいます。なので実際に部屋にはマックスで15~17人位いたと思います。

割合的には「当事者一人の人と弁護士同席の人が半々かな?」と言った感じです。

ちなみに控室には当事者、弁護士だけでなく家族なども入れますが、調停室には当事者と代理人の弁護士しか入れないようです。(介護が必要な人は別かな?)

 

さてこの同じ立場の控室ですがそれぞれ各自で「案件」が異なります。

私は「面会交流」「養育費」関連がメインでしたが「離婚調停」「親権」「相続関連」の人も多かったです。

「えっ? 何でそんな事解るの?」と思うかもしれませんね。

私も初めて調停に参加した時にビックリしたのですが。。。

弁護士と当事者の打ち合わせの声が小さくても部屋が狭いから聞こえてしまうんです( ̄▽ ̄;)

だから「あっ、この人は離婚して親権で揉めているんだ。。。」とか「親の財産相続になって兄弟姉妹で揉めているんだ。。。」とか解ってしまうんです。

中には「話の内容を聞かれたくない」と思う人もいて、弁護士の方と部屋を出て廊下で打ち合わせをする人もいます。

しかし、弁護士の人と「当日に控室で待ち合わせ」と言うパターンも多かった感じです。そうすると必然的に控室で打ち合わせをせざるを得ませんよね。

 私だったら「他人に自分の悩みを知られるようで嫌だな~」なんていつも感じていました。

さて調停自体はお互いに顔を会わせないように、調停室に当事者が入れ替わりで入ります。

従って1回の調停約2時間のうち半分の時間を控室で過ごすことになります。

私の場合は元相方の話が長くて控室で待ってる時間の方が多かった気がします( ̄▽ ̄;)

本とか持って行くのをお勧めします。

ざっと思いついた事を書きましたが、何となくイメージ沸いたでしょうか?

どうなんだろ?

 

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