調停期日までに答弁書を作成して郵送します

f:id:yamapiroom:20190312172908j:plain

届いた調停申立書と一緒にA4サイズの「答弁書」と言う書類が入っていると思います。

 一部要約しますが内容は以下となります。

1、「申立ての趣旨についてあなたのお考えを記載してください」と書かれています。

回答欄は3択になっておりレ点を入れて答えます。

「申立ての趣旨のとおりである」

「申立ての趣旨には反対である」

「検討中である」

2、「申立ての理由についてあなたのお考えを記載してください。」と書かれています。

回答は2択で同じくレ点を入れて答えます。

「そのとおりである」

「異なっている」

3、「その他、あなたのお考えがあれば簡潔に記載してください」

この欄には自分の主張を書きます。

内容的には非常にシンプルな回答方式です。

これは調停期日までに裁判所が当事者の主張を事前に確認、当日の調停をスムーズに進める為の資料です。

この内容だけでも「相手の主張を認める」「認めない」の意思表示は出来ます。

しかし私はこれだけでは十分で無いと思い、別途で自分の主張をまとめました。

相手方の資料が事細かに書かれていたので覚えている限り、それに一つ一つ対応して書きました。

例えですが「私はこんな酷い事を言われた」と書かれていたとします。

それに対し「会話の一部を取り上げているのであって、前後の会話がすべて無視されている」「それは勝手な解釈で認めれない」と言った感じです。

実際、調停や裁判を起こしてくる訳ですから相手方を全面的に非難する内容で「いかに自分に非が無いか」に終始しています。

私の場合は相手方の書類が10ページ位あり、それに回答したので同じく10ページ位の資料になりました。

非常に時間も掛かるし精神的にも大変ですが「自分の主張を確認する」「ここだけは妥協出来ない」と言う部分を確認する意味でも大事だと思います。

 もし仮にここまでの時間が取れないにしても、簡単なメモで自分の頭を整理しておく事をお勧めします。

また「進行に関する照会回答書」と言う書類も入っているかもしれません。

これも当日の調停をスムーズに行うための事前アンケート的な感じだと思ってください。

 なお答弁書の書式はホームページ等で詳しく説明してるのが沢山あると思います。

私もそちらを参考にして作成しました。

私が感じた事ですが調停委員の方は年配の方が多いので小さい文字は読みにくいようでした。

「少しだけ大きな文字で行間を少し広め」にすると読みやすいようです。

 

 読んで頂きありがとうございます。 ブログランキングに参加しています。

宜しければクリックお願いしますm(__)m


にほんブログ村


DV・モラハラランキング