3度目の調停となる元相方からの慰謝料請求も突然の終了④

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 「ここは妥協して30万円位で和解出来ませんかね。。。?」

調停委員の方から納得が出来ない一言を言われて、私は部屋を退室し控室で待機していました。

5分程すると調停委員の方が私を呼びに来ました。

「あれ? やけに早いな?」

「いつもは30分は待たせるのに?」

部屋に入り着席して何も言わず向こうの言葉を待っていました。

 

すると「申立人は弁護士と相談の結果、調停を取り下げるとの事です。」と一言。

思った以上にあっさりした返答でした。

事前に提出していた私の資料を見て「もし仮に裁判になっても自分の主張は通らない」と判断したのだと思います。

相手方は最初から「慰謝料を請求できるだけの事実は証明できない」と考えていたのかもしれません。

「もし、相手が少しでも和解等でお金を工面してくれるなら。。。」と言う気持ちがあったように思えます。

 

私は「夫婦喧嘩の範疇で言い争い等があったとしても、慰謝料を支払うような事は絶対にしていない」と言う気持ちがあり和解を断りました。

そして今、2019年3月となりある程度の時間が経ちました。

「もし仮に、私が妥協して幾分かの解決金を支払っていたら今と少しは関係が違うのかな?」なんて一瞬思う時があります。

けど、自分の子供が大きくなり、いつか会った時に「お父さんはお母さんをイジメた」と絶対に言われたくありませんでした。

もし仮に金額が「数万円」であっても払わなくて良かったと今でも思っています。

 

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