調停日の前日に再度答弁書のチェックと持ち物の確認を

「答弁書」を指定された期日までに裁判所に郵送したら後は当日を待つだけの状況になります。

私の経験から前日に改めて確認をした方が良さそうな事を数点。

1、「自分の作成した答弁書を必ず確認、読み直しましょう」

答弁書には自分の主張が書いてあると思います。

それは嘘、偽りの話では無くすべてが「自分の体験した事実」だと思います。

特に意識しなくても「自然と頭に浮かんでくる」事のはずです。

しかし、裁判所、調停室と言う独特の雰囲気の場所では緊張して「言葉が出てこなくなったり、うまく説明出来ない」場合が十分にあります。

なのでもう一度内容を読み直して確認しましょう。

もし答弁書を郵送した後で「この部分は説明が十分で無かったな。。。」と思える場合は、当日に補足として説明しても良いし、追加資料として持参しても大丈夫です。

2、「自分が妥協出来ない点」を再度明確に。

これは本当に大事な部分だと思っています。

1回の調停は約2時間前後で実際に自分が調停委員の人と話す時間は半分の1時間位だと思います。

時間が経ってくると疲れて「もういいかな。。。」「やっぱりお互い様かな。。。」なんて気持ちが弱くなる一瞬があります。

特に何度か目の調停になると「もう早く終わらせたい。。。」なんてなります。

そこで妥協すると必ず「後で後悔します」

私も過去の経験で「失敗したな」と言うのがあります。

 

次に当日に持参する持ち物のチェックです。

1、自分が資料として提出した書類は必ず持参しましょう。

2、調停期日通知書

当日は控室で待機しますが、名前ではなく書面に書かれた事件番号で呼ばれます。

3、手帳やスケジュール表。

一度で調停が終わる事は希です。その場で次回の日程を決める事になります。

これは自分のスケジュール、相手方のスケジュールもありますが、調停委員の方のスケジュールが優先されると思って下さい。

調停委員の方は多くの案件を抱えています。曜日の指定は難しいと思いますが「午前」か「午後」の希望位はお願いしても良いと思います。

4、認印。

これはどんな時に必要になるか解りません。念の為に持参しましょう。

5、時間つぶしの出来る物。

相手方が調停室にいる時は控室で待機する事になります。通常なら30分程度ですが、長い時はかなりの時間待たされます。

私の場合は本を持参しました。 

後は当日に慌てないように行き方の確認ですね。

私の場合は電車利用で「相手方とばったり駅で会う」と言うのが嫌だったので早めに行って控室で待機しました。

それでも一度、元相方の後ろ姿を駅で見つけて焦った事がありましたけどね。

 

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