一人で臨んだ調停、裁判の体験記

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はじめまして山ピーです。

2018年12月中旬よりブログを初めた40代後半の男性です。

小学生の子供が一人いますが元相方と一緒に生活しています。

2015年の協議離婚後に「慰謝料」「面会交流」「養育費」に関連して5度の調停を経験しました。

1度の調停に付き裁判所に1回~5回程度通ったので合計で15回程足を運びました。

元相方が請求した事案もあれば、私が請求した事案もあります。

 また「慰謝料」裁判を元相方に起こされました。

「モラハラ」「言葉による暴力」を主な理由として200万円の請求内容でした。

判決は「元相方の主張は却下」「裁判費用は原告の負担とする」と言う結果でした。

判決趣旨は「夫婦喧嘩の範疇」と言う結論でした。(2018年末)

 そしてこの結果に対し相手方の控訴もありましたが、判決は変わらず。(2019年)

「控訴人の請求は棄却する」「裁判費用は控訴人の負担とする」と言う内容でした。

 

当時、初めての調停にあたってネット等を中心に情報収集したのですが、内容的には手続き等が多く具体的な事例の記事が少ないことを感じました。

実際に調停や裁判を体験した者として同じような問題を抱えている男性は勿論、女性にも少しでも役に立てばと言う気持ちと、自分自身の「過去の記録」としてブログを活用する事にしました。

なお私は法律の専門家ではありませんので、調停や裁判を通じて「私自身が感じた事」をメインに記載しています。

あくまで参考程度に読んで頂ければと思っています。

また元相方を誹謗中傷する内容でブログを立ち上げた訳ではありません。

その点も考慮して頂ければと思います。

 (2019年7月初旬に更新)