養育費の確定 月に3万円 本当はもっと払ってあげたいけど②

f:id:yamapiroom:20190326124247j:plain

今回が4度目の調停となり、案件は先方から申し立てられた「養育費」になります。

この案件は支払う私自身も「書面」で残すべきだと思っていました。

なので、調停がスムーズに進むように過去2年分の源泉徴収票と直近数ヶ月の給料明細を持参して行きました。

さて、いつものように裁判所に向かい、いつものように控室で待機しています。

「1度目の調停」「3度目の調停」で対応してくれた同じ調停委員の方です。

もう変な意味で顔見知りになっています。

流れ的にも同じで先に申立人が調停室に入り、入れ替わりで私が調停室に入ります。

最初に「今回の案件はあくまで養育費ですが、可能であるならば面会交流の件とセットで考えたい」旨を申立人に伝えて欲しいと話しました。

「養育費」と「面会交流」の権利は別の権利と解っていますが、これは密接な関係。

調停委員の方も当然にその関係は解っており「申立人に相談します」との事。

一旦部屋を出て15分程して再度調停室に呼ばれました。

そして「残念ながら申立人の返事は駄目でした」と伝えられました。

つまり「今回は養育費のことだけしか話したくない」との事でした。

この時点で既に「私が子供に会わせて貰えない」と言う期間が2年過ぎていました。

その理由も曖昧な返答でハッキリしていません。

 

なので私は割り切り以下のように説明しました。

①算定表だと私の支払い金額は4万円前後。

②なので離婚後は4万円を自主的に支払い一度も支払いが遅れたことはない。

③小学校の入学式には数十万円のお祝い金も振り込みしてる。

④振込みしたお金を何に使っているか一切教えて貰っていない。

⑤子どもに2年以上会わせて貰っていない。一切子どもの情報がない。

⑥月に一度の定期的な面会交流が出来ていれば最低でも5万円は払うと何度も調停の場で説明している。

⑦今回、一時的に2万円に減らしたのは上記の理由があったからである。

最終的には「私はもう今の状況を考えたら3万円しか払えません」と伝え、判断を裁判官の方にまかせました。

理由はどうあれ「子どもの為に4万円払ってください」と言う結論だと思っていたからです。

しかし結果は月に3万円と言う金額になりました。

私、正直ビックリしました。

色々な事情が考慮されて減額された金額になったのだと思います。

一瞬「もう1万円払う」と言おうと思いました。

けど、、、、

「もうそこまで相手方のペースに付き合いたくない」

「この事実を受け止めて色々な事を考えて欲しい」

そう思ったので、喉元まで出そうになった言葉を飲み込みました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。