調停の成立 養育費調書の作成③

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こうしてやっと「養育費」の問題が解決しました。

調停委員の方より「内容を読み上げて確認したいので、申立人の方と同席出来ますか?」と聞かれました。

「元相方は私と同席して構わない」との事でした。

私は少し悩みました。

「向こうは金額が少なくなったとは言え、子どもが成人するまでの保障」は確保したので目的は達成。

今回は相手方から起こされた調停とは言え私は「面会交流」も含めて話し合いを進めたかったと言う気持ちが強かったのです。

元々、養育費は「証書があろうが無かろうが」支払うつもりでいたので、自分には何の前進も無い状況。

もし仮に同席したら「その場で怒りに似た感情」を抱いてしまいそうでした。

今でも「多少子どもぽかったかな?」なんて思うけど「残念ですが今回は同席出来ません」と伝えました。

なので調書の内容はお互いが調停室に入れ替わって確認となりました。

半年程減らして支払っていた金額分は「遡って払って欲しい」との事だったので支払う旨も約束しました。

すべて解決しました。

 

後日郵送で送られてきた証書には下記の事が記載されていました。(一部要約)

1、当事者間の子どもが満20歳に達する日の月まで指定した口座に3万円を振り込む。

2、振込み手数料は相手方(私)の負担とする。

3、子の進学、病気、事故等特別の出費が必要な場合は当事者間で別途協議する。

 

この内容について元相方は満足していないのは解っています。

絶対に金額が少ないと思っているはずです。

けど「私に子供を私に会わせなかった事の事実」がマイナスになって3万円と理解しているはずです。

それに対して私も、金額が十分で無いのは解っています。

けど今までの経緯もあり「もう最低限の事しか子供の為に協力したくても出来ない」と言う感情があります。

自分でも大人気ないと思っていますが、お金の使われ方や、子どもの情報が何も無いとそんな気持ちになるもんです。

今、こうしてブログを書いているのが「2019年3月末」です。

これから来月分の養育費を振り込みます。

私には元相方に伝えていない事があります。

もう子どもが成人するまでの10年数年分の養育費は貯金しました。

一括で払えます。

また将来的に「子どもが大学に行きたい」と言ってきたら全額は無理にしても援助はしたいので少しずつ貯めています。

本当は話した方が安心するのも解っているけど「一括で先払いして欲しい」と必ず言われるのが解っているからね。

「しょうがないよな」と自分自身に言い聞かせてます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。