面会交流調停を再度申し込む 5度目の調停はじまる①

f:id:yamapiroom:20190409105806j:plain

2017年上期に4度目の調停(養育費)が終了しました。

一つの案件が決定するまで約2年も掛かってしまいました。

相手方の欠席があったり、相手方の取下げがあったりと「振り回された」感じです。

そしてこの調停が終わって約2ヶ月後に私から「面会交流」の調停を再度申し込みました。

すでにこの時、子どもと最後に会った日から2年以上が経過していました。

最後に会った時は、公園に遊びに行きました。

その時は子どもと別れる時に「今度はザリガニを取りに来ようね」と約束をしました。

しかし、2度目の面会をしようと元相方に連絡をしたのですが連絡が途絶えました。

それ以降、元相方から子供の情報は一切教えて貰っていませんでした。

単純に私に対する嫌がらせとしか思えません。

私には調停を起こす意外どうする事も出来ない状況でした。

 

さて調停日の当日ですが「私の期待に反して?」

元相方は調停に出席して来ました。

私は「また当日にキャンセルかな」と思っていたんです。

養育費も正式に決まった事だし、相手方も少しは考える事があったのだと思います。

今回は私が申立人なので先に調停委員の方に事情を説明することになります。

私は今までの経緯と要望を説明します。

①養育費の額が正式に決まったのは最近であるが、離婚後ずっと自主的に払っている。

②今後は調停で決定した金額の支払いを継続する。

③養育費と面会交流の権利は別物であるも密接な関係がある。

④月に一度程度の定期的な面会が実施されれば、調書で決まった金額以上の応援はするつもりである。

⑤実際に小学入学時にはお祝い金を振り込んでいる。

⑤正当な理由もなく「子どもに会わせない」と言うのは納得が出来ない。

⑥子どもの将来的な事を考えてお互いに妥協する必要がある。

15分程で自分の考えを伝えました。

短い時間でしたが、自分の言いたい事はすべて言い切りました。

 

この時、私の頭の中には2つの思いがありました。

1つは「徹底抗戦」

もう何が何でも「子どもに会わせる」と相手が言うまで粘り強く調停を続ける。

実際に2年近くも面会交流調停を続けてる人がいると聞いていました。

1つは「諦め」

もう今まで出来る事はやってきたし、もう何も出来ない。

それに精神的にも疲れきってしまった。

元相方は「子どもには愛情を注いでいるので虐待等の心配ないだろう」と言う思い。

もし仮に「子どもに会える」と言う結果を得ても「当日に子どもが会いたくない」と元相方から言われる可能性が高い。

この2つの考えが交互に浮かんでくる状態でした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。