2度目の裁判終わる 控訴審判決⑦

f:id:yamapiroom:20190124145713j:plain

先日、元相方から控訴された精神的モラハラを理由にする慰謝料請求の判決が出ました。(2019年4月中旬の事です)

私が想像した通りの結果になりました。

①控訴人(元相方)の請求は棄却する

②裁判費用は控訴人の負担とする

簡単に言うと元相方の主張(私から受けたと言うモラハラ、精神的虐待)は一切認められなかった事になります。

すべてが夫婦喧嘩の範疇と言う事です。

当日は裁判所に行けば裁判官からその場で判決を聞くことが出来ます。

しかし、電話で確認することも出来ます。

今回はわざわざ仕事を休んでまで行く必要も感じなったので電話で確認しました。

裁判所書記官の方が淡々とした声で上記の2点を言ってくれました。

判決趣旨は数日後に自宅に届きます。

しかし今回も時間が掛かりました。

高等裁判所からのTELから始まり、本日の判決に至るまで約3ケ月。

控訴審(2度目の裁判)と言う事で判決が変わる可能性が低いのは解っていました。

けど、やっぱり判決が出るまでは気になります。

電話を切った後に「やっと終わったか」と安堵の気持ちが沸いて来ました。

しかしその反面、とっても複雑な気持ちもあります。

まず元相方が今回の控訴で使った弁護士費用。

一審と同じ弁護士だったとは言え、追加で10万円近くは払っているはず。

前回の費用とトータルすると20万円以上は確実。

元相方の生活が厳しいのは知っています。 

なので私が毎月払っている養育費が最終的には弁護士費用として消える気がします。

子どもの為に払っているのに複雑です。

また、相手方の弁護士にも少なからず不満が。

原審の判決が全面的に却下された時点で控訴しても逆転の可能性が低いと解っていたはずです。

実際、控訴審で新しい資料を出してきたり新たな主張もありましたが、すべてが「後付」の内容でした。

正直に元相方に「控訴しても厳しいかもしれないです」と伝えて欲しかったです。

まぁ、結果論かもしれないですけど。。

そしてこれが一番の問題で「今後どうするか」

裁判の名目は「慰謝料」ですが実際には生活費が欲しいと思っているはずです。

私は子どもの為に出来る限りの金銭的な援助はしたいと思っているし、ある程度の準備はしています。

いつでも「子どもの為に使って欲しい」と言って振り込みする事は出来ます。

けど、今の時点でもう約3年も子どもに会わせて貰っていないし、声すら聞いてません。

そのような状況でお金を渡しても「何の為にお金を使われるか解らない」と言う疑念が頭から離れないんですよね。。

少し頭を整理して考えたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。