慰謝料請求 調停も大変だけど裁判は更に大変⑦

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第1回目の口頭弁論が終了して第2回目の口頭弁論の日時は約2ヶ月後に決定しました。

訴状が届いてから3ヶ月後です。

調停も裁判もとにかく時間が掛かります。

ここまでの経緯と私が行った対応は以下になります。

 

①2018年5月中旬に裁判所より「訴状」が届く。

*訴状は簡単に言うならば「貴方の行為で精神的なダメージを受けたので慰謝料を払え」と言う内容。

②訴状に対する「答弁書」の作成。

*答弁書は自分の意見をまとめる事です。

*提出期日が6月初旬だったので約2週間しかありません。

まさか裁判を起こされるとは思ってないので慌てます。精神的に落ち込みます。

仮に自分で対応が出来ないと思ったら弁護士事務所を探したりするのも大変。

事務所が決まって打ち合わせになっても仕事の関係で時間が取れない。

いっきに生活リズムが乱れてくると思います。

私の場合は自分で書類作成をしましたが、作成した答弁書はA4で8ページ。

土日の休みは、ほぼ資料作成に時間を割きました。。。

③2018年6月中旬。第1回口頭弁論。

*訴状が届いてから約1ヶ月後でした。

*実際に裁判所の「法廷」に出向いて対応する事になります。

この対応自体は非常に短時間で終了します。(前回の記事を参考にして下さい)

そして、この場で次回となる第2回目の口頭弁論の日程が決まりました。

8月中旬です。

 

以上のように、とにかく時間が掛かります。

そして、まだ序盤戦にも関わらず精神的にもクタクタの状況になります。

 人それぞれだとは思いますが、私の場合は「ふっ」とした時に。。。

「なんか面倒になってきたな」「早く終わらせたいな」と言う気持ちになりました。

それは自分の「非」を認める訳ではなく単純に「この嫌な問題から開放されたい」と言うだけの理由です。

しかし逆に「やっぱり相手の言い分なんか絶対に認めない」「俺の大事な時間を変な言いがかりで奪って。。」みたいな怒りに似た感情も沸いて来ました。

その日の気分でプラスになったりマイナスになったりですね。

こんな感じで第2回目の口頭弁論の期日を待ちます。

そして実施日の1週間程前に裁判所から一通の封筒が届きました。

私は「もしかして裁判を止める、とか言って来たのかな?」などと勝手にプラス思考で封筒を開けます。

しかしそこには表題部に「準備書面」と書かれたA4で5枚の書面が入っていました。

「準備書面なんて言葉聞いた事ないな?」なんて思いながら恐る恐る目を通して行きました。。。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。