慰謝料請求裁判 すべての準備を終えて気持ちの整理⑪

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3回目の口頭弁論が終わり裁判の日程が決定しました。

自分の主張、言いたい事はすべて書面で提出しています。

そして相手方も同じように書面や証拠を提出しています。

相手方の請求は金額にして200万円です。

主たる理由は「モラハラ」「言葉による暴力」です。

そしてそれを第三者に証明出来る実際の資料、証拠は以下の3点でした。

①相手方が警察に通報した事実を証明する書面

 

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②病院の診断書

 

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 ③録音テープ(私が一方的に原告に言った言葉)

 

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それに対して私は、自分が30年近く前に学生時代に勉強した法律の知識と、今現在の傾向(当時はDV、モラハラと言う概念は無かったと思います)をネットで調べる限り、慰謝料が発生する要件は無いと確信はありました。

確かにお互いに感情的になって言い争ったことは事実です。

時に言いすぎたかな?

と言う事もお互いにあったと思います。

しかし、それはあくまで夫婦喧嘩の範疇で「お金の発生する事由ではない」言うのが私の主張でした。

 

そして裁判に臨むにあたり自分の気持ちを最終的に整理しました。

*相手方が生活をするにあたり金銭的に苦しいのは想像出来る。

*私は明確な理由なく3年近く子供に会わせて貰えない。

*子供と定期的な面会交流できれば、養育費の上乗せは可能と何度も言っている。

そのような状況を考慮すると「和解」等の妥協案は一切ありませんでした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。