裁判官から私に対する証人尋問⑬

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代理人から原告に対する尋問が15分程で終了しました。

この間、私に発言の機会はなく原告と原告の代理人である弁護士のやり取りを聞いているだけの状況です。

内容は「私が一方的に悪い」と言う内容でした。

 

次に私が証言台に立って「宣誓」を読み上げます。

そして裁判官が私に尋問を開始しました。

裁判官から私への質問。

「証拠として足の写真がありますけれども、これはあなたの足ですか?」

私の答え。

「間違いないです。」

裁判官から私への質問。

「この傷は、なんでできたものですか?」

私の答え。

「生協のプラスチックのボックス、それを投げつけられてできた傷です。」

 

裁判官から私への質問。

「原告に対してどっか行けよ、うざいよっていうようなことを言ったことはありますか?」

私の答え。

「はっきりと覚えていないです。」

裁判官から私への質問。

「言ったかもしれないですか?」

私の答え。

「言ったかもしれない。口論の流れで言ったかもしれないです。」

 

こうして約15分程の尋問は終わりました。

イメージ的には私が事前に提出している「準備書面」「陳述書」に沿った内容を聞かれると思って下さい。

なので私が返事に困るような質問は無く非常に「淡々」と進んで行く感じです。

裁判官の方は私の話し方や態度などを総合的に見ているとは思いますが、事前に提出している証拠に基づき「既に頭の中には結論」があり、それを確認する為のような感じでした。

こうして前半が終わり、後半の尋問に進んで行きます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。