慰謝料裁判 本人尋問 すべてが終了⑭

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裁判官から私への尋問が終わりました。

次は私から原告への尋問が約15分。

それが終わり次第、代理人である弁護士から私へ約15分の尋問になります。

これも基本的に事前に提出している「準備書面」「陳述書」に沿った内容で淡々と進んで行く感じです。

特に原告側は本人ではなく弁護士が私に質問する訳ですから、原告から聞いた内容以外の事は質問のしようが無い状況。

なので対応する自分にも多少の余裕がありました。

こうして原告からのモラハラを主な主張とする慰謝料請求裁判は終了しました。

確かに初めての経験で最初は緊張しましたが、お互いに事前に提出している書面や証拠以上の「新たな事実」や「新たな証拠」の提出はなく淡々と終わった感じでした。

突然の裁判通知から裁判終了まで約5ヶ月を要しました。

もう「やっと終わった。。。」と言う安堵の気持ちで一杯でした。

最終的に私の主張をまとめるならば①慰謝料が発生するようば暴力をしていない②相手の主張する言葉の暴力も「夫婦喧嘩の範疇」である、の2点に要約されます。

原告の主張をまとめるならば①髪を引っ張られて怖くなって警察を呼んだ事実②私が一方的に文句を言っている録音テープの証拠③私の暴言が苦になってメンタル面に支障をきたし通院をしていた証明書、の3点になると思います。

最後に判決の日時を伝えられますが、約1ヶ月半後でした。

私としては慰謝料など発生しない事案と自信を持っていましたが、判決日までのこの1ヶ月半の時間は非常に長く感じました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。